宴会を楽しく過ごすための参考サイト

宴会の心得

4.お助けアイテムポイント

宴会・イベント・2次会などの場を盛り上げるためには、幹事さんの努力だけでは難しいです。クラッカーや横断幕など色々な種類の小道具を使うのもポイントのひとつ。会場の規模や、参加人数などによってうまくアイテムを使いわけると盛り上がります。

■音楽・効果音の有効活用



音楽を、BGMなどに使うと、会場は一層華やかになります。BGMの使い方は、二次会の場合、進行役や新郎新婦の入場、ゲームの最中、ゲームの勝者が決まった時、歓談の時などに、流すのが効果的です。また、ゲームやビンゴなどの際に、「ピンポン!」「ブッブー」など効果音などもとり入れると、いっそう会場全体が盛り上がります。会場によっては備え付けのない場合もありますので、CDラジカセなどを用意するといいでしょう。

■照明効果



音楽と同様に照明効果を上手く利用すれば、会場の雰囲気をいっそう引き立てます。主役の登場の際は、照明を暗くして、スポットライトで演出したり、ゲームの最中は明るめに、歓談の時はやや明るさを落とすなど、メリハリをつけて演出を引き立てれば、より一層盛り上がること間違いなしです。

■盛り上げ役の手配



イベント・2次会などの幹事さんにとって、不慣れな司会・進行役は参加者の盛り上がりが一番心配になりますよね。そこで、あらかじめ何人かの参加者にサクラ役として手伝ってもらうよう相談をしておいて、司会者の言葉に拍手や笑いを仰ぐようお願いしておきましょう。あらかじめ、コスプレ衣装やグッズに資金が必要であれば予算にもくめますので準備は重要ですよ!そうすれば、まわりの雰囲気も高まり自然と場が盛り上がります。

■景品もひとつの盛り上げ役



宴会などでは、ビンゴやゲームには景品がつきものですね。あらかじめ予算の中から、会場費や飲食代などを抜いて景品の費用を割振っておきましょう。そして、当日の景品が足りなくなって困らないよう、景品は少し多めに用意しておいて、もし余った場合などは、ゲームの最後に本日のMVP賞などを決めて景品を渡す方法など、いろいろありますよ。

5.トラブルポイント

宴会が終わってから「お金が足りない!」なんて事態にならないように、事前に参加名簿を作成して、当日は受付係りを設けて、宴会が始まる前に名簿でチェックしながら会費を先に徴収するようにしましょう。受付ではつり銭がなくなりがちですので、十分に用意をしておくとスムーズです。後、司会・進行役の幹事さんは、当日もバタバタと荷物の搬入など、ちょっとしたすきに、衣装を汚してしまったり、ボタンが取れてしまったりする場合もありえます。できれば、着替えを持参して汚してもよい服を用意することで、スーツを汚してしまったなどあとで後悔しないようにしたいですね。

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保健科学東日本

Last update:2017/8/4

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